2018年04月25日

キエフ市のバス代 8フリブナに値上げ

 こちらによるとキエフの地上交通機関が7月15日から8フリブナに値上げされる。公共交通キエフパストランス社によると、1-6月の収入計画では市電、トローリーバス、バス、ケーブルカーおよび都市電車は4および5フリブナで算出されているが、7月15日からは全種8フリブナに値上げされる。値上げの場合も、免除の権利は維持される。
年間を通じてキエフパストランス社は11億1740万フリブナの収入を見込んでおり、これは2017年の数字の53.7%増となっている。
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8フリブナ=30円くらいか。マルシュルートカが今年1月に6もしくは7フリブナに値上げされたばかりだが、こちらも引き上げられそうだ。関係ないが、街ごとにマルシュルートカの支払いが異なっていて実に困惑する。キエフ市は先払い、オデッサ市は後払いだった記憶がある。

posted by 藤森信吉 at 08:38| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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