2018年04月23日

IMF、改革鈍化に懸念

こちらによると、IMFは、ウクライナのエネルギー価格の値上げ延期に懸念を示している。
 ポール・トムセン欧州局長(Poul Thomsen, Director, European Department)は、ウクライナにとって、エネルギー価格形成の脱政治化は非常に重要である、と記者会見で指摘した。また、改革の鈍化についても懸念を表明した
 ウクライナ閣僚会議は3月28日に、住民向けエネルギー価格の値上げの2か月延期を決定していた。この結果、6月1日からの住民・熱供給公社向けのガス価格は変わらず4942フリブナ/1000m3にとどまる。
↓44分過ぎから

http://www.imf.org/external/spring/2018/mmedia/view.aspx?vid=5773953325001
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 案の定、グダグダに。 2019年は選挙の年なので、お友達の利権と有権者の歓心を維持するために、政治改革も経済改革も進みません。
posted by 藤森信吉 at 12:14| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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