2018年02月24日

アメリカ、ウクライナ軍需産業の経営に参画

 こちらによると、ウクライナの国営軍事産業コンツェルンにアメリカ人の監査役が任命された。
 ウクライナの国営軍事企業コンツェルン「ウクルオボロプロム(Укроборонпром)」監査役にアメリカ人のアンソニー・テーザー(Anthony Tether)が就任することは、ウクライナ・アメリカ間の効果的な協力のシンボルであり、コンツェルンの透明性・公開性・効率性を高めることになる、とポロシェンコ大統領は述べた。
 また、大統領は「5年前にはアメリカ人監査役など誰も想像しなかっただろう。KGB第一課にとっては悪夢だろう。2014年時点では、ウクルオボロプロム傘下企業は破産に瀕しており、軍備・整備・改修の機能を果たせなかったが、今日、国家発注の100%に応えられる」と強調した。また、ウクルオボロプロムの復興は、傘下企業の
収益を実現し、財政に寄与し、数千の職場を創出している、とした。
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Anthony Tether はwikipediaに掲載されているくらいの大物。
ポチぶりでは、F35追加購入とどっちが上ですかねえ
posted by 藤森信吉 at 11:41| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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