2018年02月22日

サアカシビリ、ウクライナ入国禁止

 こちらによると、サアカシビリは2021年までウクライナ入国禁止となった。
 ウクライナ国境庁によると、サアカシビリ前ジョージア大統領は2021年2月13日までウクライナ入国が禁止される。サアカシビリは裁判所の決定後も不法滞在していたためであり、これはウクライナの現行法に則している。
 2017年6月、ポロシェンコ大統領は大統領令でサアカシビリのウクライナ国籍をはく奪、当時サアカシビリはアメリカに滞在中であった。9月10日、サアカシビリは、側近とともにポーランド・ウクライナ国境を通過したが、その際に国境警備隊員に対する違法行為を伴った。9月22日、リヴィウの地区裁判所はサアカシビリを違法入国と見なす決定を出した。2018年1月3日、キエフの行政裁は、サアカシビリに対する追加警護の付与を却下。2月12日、サアカシビリは、自らの政党「新しい力運動」本部近くのレストランで拘束され、ボリスピリ空港からポーランドへ出国させられた。
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 wikipediaによると、サアカシビリはただいま無国籍とのこと。


posted by 藤森信吉 at 09:56| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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