2018年01月10日

キエフ地下鉄の利用客数は5億人

 こちらによると、2017年のキエフ市地下鉄の利用客数は5億人だった。
 昨年度の利用客数は4億9840万人で2016年比プラス2.8%、最大は乗り換え駅であるリソーヴァ(Лісова)で2140万人、最小はドニプロ(Дніпро)で98万6500人だった。赤路線は18駅で2億810万人が利用した。
 また青路線は、1億7260万人が利用、ミンスク(Мінська)駅が最大で1700万人、パチトーヴァ・プローシチャ(Поштова площа)が430万人で最小であった。
 緑路線は1億1770万人が利用、最大はルキヤニフシカ(Лук’янівська)1460万人、ポズニャキ(Позняки)1410万人、最小はチェルヴォヌィ・フールチル(Червоний хутір)160万人だった。
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 利用客の定義が不明だが、乗降人員か? 札幌市営地下鉄(3路線、49駅)の年間乗員人員数が2億人なので、乗降人員は倍の4億人となり、キエフ(3路線、52駅)とほぼ同レベルになる。体感的には札幌の方がスカスカ。
posted by 藤森信吉 at 13:26| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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