2017年12月19日

モルドヴァ、大使をモスクワから召還

 モルドヴァ外務省は、駐モスクワ大使を無期限で本国に召還した。
 モルドヴァ外務・欧州統合省は、ロシア当局によるモルドヴァ政府関係者・政治家に対するハラスメントが強まっており、抗議に反応しない、として、本国で協議のため、大使を無期限で召還する決定を下した。 
 こちらによると、12月6日に、民主党党首プラハトニュークが、モスクワで暗殺を計画した廉で拘束されたことと関連している。
 ドドン大統領は「両国の戦略的パートナーシップを損なうとする親欧政府のいつもの煽動であり、政権内の統合主義者が西側の支援を得るために故意に対ロシア関係を悪化させている」とfacebookで述べた。
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ドドンのfacebookの記述は、人民共和国が使うレトリックと酷似していて実に興味深いです。
ラベル:モルドヴァ
posted by 藤森信吉 at 15:41| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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