2017年12月07日

ウクライナ、またまた人民共和国への水供給をカット

 こちらによると、ウクライナ側は予告なしにルガンスク人民共和国への水供給を停止した。
 共和国単一企業「ルガンスクヴァダー」によると、ウクライナ側はペトロフスキー浄水所を通告なしに閉じた。人民共和国側は、水供給でウクライナに対する債務はなく、水供給で合意しているにもかかわらず、キエフ側は幾度となく通告なしに供給をで停止してきた、としている。水供給は西浄水所およよびペトロフスキー浄水所の二か所から供給されており、後者の供給が止まると、ルガンスク市住民の多数が水不足となる。
 ルガンスクヴァダーによると、人民共和国は水の84%を自給しており、ウクライナ依存は15%にまで低下している。

 
posted by 藤森信吉 at 20:05| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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