2017年08月03日

モルドヴァ政府、ラゴージンをペルソナ・ノン・グラータに指定

 こちらによると、モルドヴァ政府は、ラゴージン・ロシア副首相をペルソナ・ノン・グラータに指定した。
 この決定は閣僚の多数が支持し、在モルドヴァ・ロシア大使が通告を受け取った。ラゴージン氏がロシアのテレビ局とのインタビュー内でモルドヴァ政府や市民を侮辱したことが、この措置につながったとみられる。
 ドドン・モルドヴァ大統領は、モルドヴァ政府の決定を「かつてない外交的・地政学的スキャンダルだ。自らの意思によるものか、傀儡として操られているのかは分からんが」と批判している。
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これでラゴージン閣下は、モルドヴァはおろか沿ドニエストルも物理的に訪問できないことに。
そしてモルドヴァ議会・政府 vs 真の親ロ派ドドン・モルドヴァ大統領との対立も注目。
ラベル:モルドヴァ
posted by 藤森信吉 at 12:53| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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