2017年07月15日

GDP成長率、減速

 ウクライナ国立銀行によると、ウクライナの第二四半期のGDP成長率は1.5%であった。
 国立銀行は「占領地域との通商の停止が全産業に影響を与えているが、他方で、企業の回復期待と住民の消費の回復、設備投資の加速しており、第二四半期の実質GDP成長率は1.5%となる」と分析している。
 国立銀行は、第一四半期の成長率を、占領地域との関係断絶を理由に3%から2.5%に下方修正したが、2017年度の成長率1.7%は維持している。また、2018年の成長率は3.2%、2019年の成長率は4.0%としている。
posted by 藤森信吉 at 11:07| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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