2017年06月19日

消費者マインド、2014年夏レベルに回復

 マーケティング企業GfK Ukraine社によると、2017年5月の消費者マインド指数は58ポイントで2014年7月以降で最高値を記録した。
 同社は「5月は経済成長による指数改善を受けて個人の物質状況が大きく上昇した。本結果は、経済が改善し危機的時期は過ぎ去ったと市民が感じていることを示している」としている。5月は失業率が6.7%に低下し、過去2年間で最低となった。2014年8月にドンバス内戦ぼっ発により、地域の産業インフラが破壊され、フリブナの減価が進み、消費者マインドは一気に10.4ポイント減の54.7となった。それ以降の最高値は、2016年12月の57ポイントであった。


posted by 藤森信吉 at 21:53| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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