2017年06月15日

「ヌーランド=スルコーフ」フォーマットの代替 模索中

 こちらによると、米ロ間の「ヌーランド・スルコーフ」フォーマットの代替が模索されている。
 プリスタイコ・ウクライナ第一外務次官は「ヌーランド・スルコーフ・フォーマットがあった。国務省はヌーランドの後任をピックアップしたとの情報があるが、ヌーランド・スルコーフの繰り返しになるとは限らない。近日中にアメリカ側と、新たなフォーマットについて協議する予定だ」と述べた。
 ジョン・テフト米駐露大使は、かつてのスルコーフ・ヌーランド間のウクライナに関する米ロ間協議の再開は未確定であり、またヌーランドの後任も決まっていない、としていた。
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 ウクライナ問題では、ノルマンディーフォーマット(ウクライナ、ロシア、独仏)とヌーランド・スルコーフ・フォーマットが並立していた、ということに。
posted by 藤森信吉 at 13:11| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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