2017年06月05日

「シュヘーヴィチ通り」への改称、今度は可決

 こちらによると、1日、キエフ市議会は、ヴァトゥーチン将軍通りをロマン・シュヘーヴィチ通りへ改称する法案を可決した。
 ウクライナ最高会議議員ユーリ・ボフダン・シュヘーヴィチ(ラディカル党)が、改称支持を求める演説を行い、採択に必要な61を上回る87の賛成を得て可決された。
 ヴァトゥーチンは1943年のキエフ解放で赤軍を率いた将軍で非共産化の対象外であったが、改称になった。------
昨年末に否決したが、半年後に再審議・可決。関係ないが、このニュースのリンク先を辿っていくと、キエフ市議会のスバボーダ会派には例のイーホル・ミロシニチェンコが所属しており、銀行ローン滞納という記事に辿り着きました。


posted by 藤森信吉 at 12:45| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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