2017年04月28日

キエフ・ミンスク・ラインは平和の印

 こちらによると、チェルノブイリ原発事故祈念日の4月26日、ルカシェンコ・ベラルーシ大統領が式典に参加した。
 ポロシェンコ大統領は、「今日、ウクライナに対する宣戦布告なき戦争が行われているが、我々にとって、ベラルーシ・ウクライナ国境が常に友好・善隣・平和的関係にあるのは極めて重要である。両国が係争状態にあったことはない。ベラルーシ大統領からは確約と支持を受けてきた。キエフ・ミンスクラインは、善隣・友好・平和を意味する」と両国関係を高く評価した。
 ルカシェンコ大統領は「我々は一家である。ウクライナが必要なら、土地を耕すことを手伝う。我々は平和の名のもとに協働する」と述べた。



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 二人ともでかいな〜。プーチンはこの中には立ちたくないだろう。
posted by 藤森信吉 at 10:39| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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