2017年04月12日

大統領、産地偽装石炭の没収を検討

 こちらによると、ポロシェンコ大統領は、ドンバス占領地域産の石炭の没収を計画している。
 イリーナ・ルツェンコ・議会大統領代表によると、大統領は、国家安全保障国防会議に、ドンバス占領地域で生産された石炭の没収問題を提議する予定である。ドンバス産石炭がロシアもしくはその他の輸入炭に偽装されてウクライナに販売されることが問題とされる。
 「原則的な立場は、君たちが盗んだものは、我々が没収する、ということだ」とルツェンコ女史は述べた。
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ルツェンコは、あのフランクフルト空港で泥酔して暴れたルツェンコ検事総長の奥方にして、フランクフルト空港で父親と一緒に泥酔して暴れたルツェンコ息子の御母堂である。それはさておき、没収すると脅せば、クズバス産の石炭のみが輸入され、誰もいらないドンバス炭は現地に滞留し続けて人民共和国は干上がる、と見ているのでしょうか。
posted by 藤森信吉 at 09:17| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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