2017年04月11日

Ernst & Young、ウクライナを汚職ナンバーワンに認定!

 Ernst & Youngはウクライナを汚職第一位に選出した。
 Ernst & Youngの不正実態調査によると、「その国でビジネス上、汚職・賄賂に広く出くわしたことがある」率(分母は回答者数)は、ウクライナが88%で第一位だった。対象国は、欧州、中東、インド、アフリカの41か国。
 因みにロシアは66%で16位。
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 ヨーロッパに分類された弊害が。旧ソ連圏に分類されれば、きっとウズベキスタンやタジキスタンの方が上だろう。『敢えて牛後となるも鶏口となるなかれ』
posted by 藤森信吉 at 11:29| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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