2017年03月29日

ドドン、国民投票の実施を予告

 こちらによると、ドドン・モルドヴァ大統領は、大統領権限の拡大を問う国民投票実施に関する大統領令に署名した。
 ドドン大統領は、就任100日目の記者会見において、9月24日に4設問からなる「諮問型投票」を行う大統領令に署名したことかを明らかにした。
 それによると第一問はモルドヴァ銀行から流出した数十億ドル返還法の無効に関するものである。
第二問は大統領に議会解散と早期選挙実施の権限与えるもの、第三問は議員定数を101から71に減少させること、第四問は「モルドヴァ史」を教育機関で教えることについてである。
 大統領は、「本令は議会、内閣とも無効にすることはできない。内閣と中央選管に準備の開始を命じた」と述べた。
------
ドドンだが、大統領就任100日間で、プーチンと二度も会談という忠犬ぶりを発揮。
しかし「モルドヴァ史」ねえ…ルーマニアと切り離したいのだろうが、沿ドニエストル史と区別が付かなくなってしまう。
タグ:モルドヴァ
posted by 藤森信吉 at 14:58| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: