2017年03月20日

Ryanair、ウクライナ便就航

 こちらによると、Ryanairはウクライナ便を就航させた。
 記者会見において、オメリアン・インフラ相は「最も重要なことは我々が競争力を得たことだ」とRyanairの就航を称賛した。大臣によると、数年間の交渉で就航に漕ぎつけた。
同社によると、ウクライナは34か国目の就航先であり、キエフ(ボリスポリ)便は、ロンドン(スタンステッド、週5)、マンチェスター(週3)、ストックホルム(週4)、エイトホーフェン(週3)の4航路が10月から稼働する。19.99ポンドから売り出される。また、リヴィウ便も就航する。
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 10月だと、既に観光シーズンは終わっているような。
あらゆる機会を捉えて追加費用を毟り取ろうとするRyanair、二回ほど乗ったことがあるが、シートピッチはツポレフ154やイリューシン62くらい狭い。
 因みに、Ryanairのサイトは、Kiev-Borispol とロシア語表記。
posted by 藤森信吉 at 19:16| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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