2017年03月12日

アゼルバイジャン原油第一弾、パイプライン輸送開始

 こちらによると、アゼルバイジャン原油の第一弾がオデッサ・クレメンチュク・原油パイプラインで送られた。
 クレメンチュク製油所は、12月末からAzeri Lightの精油を行っていたが、原油は鉄道輸送によるものであった。
オデッサ・クレメンチュク・原油パイプラインは過去5年間、アイドル状態にあったが、多元化政策により、稼働状態となった。Azeri light 供給により、Euro5規制のガソリンを前倒しで生産可能となる。
 オデッサ・クレメンチュク区間は5年間、アイドル状態にあったが、本年度は270万トンの原油を各地の製油所に輸送する予定である。
posted by 藤森信吉 at 15:53| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: