2016年12月24日

遠すぎた新千歳空港

 本日は東京で行われる研究会に参加する予定であったが、大雪の余波に阻まれて新千歳空港へ辿り着けず、早々に断念。仮に空港に遅れて到着しても便数が少ないAirDOでは振替便はまず押さえられない。
 雪は昨晩で止んでいるのだが、JR札幌駅に行くと「除雪のため午前中は完全に運休」とのアナウンス。おかしい、自宅を出る時にチェックした限りでは、JR北海道のHPには何の告知も出ていなかったはずなのに。高速バスはざっと150mの長蛇の列、しかも屋外で氷点下。
 という訳で、言い訳じみているが、札幌で大雪に遭遇した場合のTIPS。

・JRがダメなら他もダメ
 除雪が追い付かずJRが運休もしくは間引き運行になった場合、高速バスも確実にダメ。高速道路は確実に50km制限だし、一般道は渋滞で札幌市内から新千歳空港に着くまで2時間はかかる。

・振替便はネットで押さえろ
 空港に着いても窓口は長蛇の列、そして電話予約はつながらない。ここはネットで押さえよう。それ以前に、同じ状況の人がたくさんいるので、彼らに先んじて同日便を予約するのは至難の業。なお、大雪の影響がある場合(JRは運休、新千歳空港は欠航なしという場合でも)航空券のキャンセル料は発生しない場合が多いようだ。

・宿泊先は琴似駅周辺まで範囲を広げて
 新千歳に近い千歳とか恵庭はまず予約が取れない。そこで札幌まで戻ろうにも、中心部のビジネスホテルは満室で、一泊1.5万円とかふざけた値が付けられている。そもそも同じ状況の人がたくさんいるので(以下略)。しかし琴似駅まで範囲を広げると、安いビジネスホテルがあっさり見つかることがある。ネットより直に電話予約がお勧め。






 
posted by 藤森信吉 at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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