2020年10月29日

G7、憲法裁の決定に激怒

 こちらによると、G7の大使は、対汚職改革の後退を憂慮するメッセージを発した。
 10月27日、ウクライナ憲法裁は汚職対策局の主要な権限であるところの不正確な申告に対する刑事訴追権を違憲としたが、これに対し欧州委員会は、ビザなし渡航制度を一時停止する理由となる、と非公式ルートで駐EUウクライナ大使に注意を喚起している。

追記)欧州対外行動局が正式に声明を発表
posted by 藤森信吉 at 23:43| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする