2020年10月10日

モルドヴァの命運を握る在外投票

 こちらによると、モルドヴァは大統領選挙在外投票用に55.6万票を印刷した。
 モルドヴァ中央選管は、11月1日投票の大統領選挙において、在外投票用にルーマニア語版46.76万票、ロシア語版8.84万票を印刷する、と発表した。在外モルドヴァ人は、居住する国のどの投票所においても投票可能である。投票日はコロナ禍を受けて1日間のみである。在外投票所は139箇所設置され、うちイタリア31、ロシア17、ルーマニア13、アメリカ12、フランス8、イギリス7、ドイツ6、スペイン5、カナダ、アイルランド4、ポルトガル3、ベルギー、イスラエル、トルコ、ウクライナ各2、オーストリア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、ブルガリア、チェコ、中国、キプロス、デンマーク、UAE、スウェーデン、エストニア、ギリシャ、日本、リトアニア、ラトヴィア、ノルウェー、オランダ、ポーランド、カタール、スイス、ハンガリー各1となっている。
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 有権者数は、本国に200万、在外に50万といったところか。ロシアでの在外投票がかなりアレとかなんとか。決選投票でドドンとサンドゥが競るとかなりの影響が出る。
posted by 藤森信吉 at 21:18| Comment(0) | モルドヴァ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする