2020年09月22日

ポロシェンコ党、支持率回復中

 こちらによると、ヨーロッパ連帯党の支持率が上がり、大統領与党と拮抗している。
・キエフ国際社会調査研究所(KMIS)、9月12-16日、コンピューター抽出による電話インタビュー調査、2000人。
・9月半ばに大統領選挙が行われた場合、誰に投票するか
・ゼレンシキー(22.2%)、ポロシェンコ13.2%、ボイコ9.3%、ティモシェンコ6.8%、スメシコ(4.8%)、リヤシコ(4.2%)、中略、態度未定(13.1%)、投票に行かない(11.7%)
・態度未定、投票に行かない、を除いた場合、ゼレンシキー31.8%、ポロシェンコ18.9%、ボイコ13.3%、ティモシェンコ9.8%
・9月半ばにウクライナ最高会議選挙があった場合、どの政党に投票するか
・(態度未定、投票に行かないを除いた%)、公僕党21.5%、ヨーロッパ連帯党17.8%、野党プラットフォーム-生活党16.3%、祖国党8.7%、リヤシコ党6.3%、シャリー党4.1%、力と清廉党4%、以下略
--------
 4月以降の変動で見ると、ゼレンシキー大統領は支持率を10.8ポイント下げ、大統領与党は11.1ポイント下げている。ポロシェンコ/連帯党は微増。来る地方選挙ではどうなりますか。しかし、ポロシェンコ、ボイコ、ティモシェンコは本当に息が長い政治家だ。
 
posted by 藤森信吉 at 13:23| Comment(0) | 世論調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする