2020年07月15日

ウクライナ研究会 7月18日(土)開催のお知らせ

http://ukuken.web.fc2.com/
日時: 2020年7月18日(土曜日)
場所: 早稲田奉仕園 リバティーホール(奉仕園会館地下、全80席)
タイムテーブル:
12:45 開場
13:00〜05 会長挨拶

13:05〜13:45 報告1:田路信也氏
「ウクライナの独立―レオニード・クラフチュークの役割を中心にー」 

13:55〜14:35 報告2:パブリー・ボグダン氏
「政治を超えた言語ー在日ウクライナ人が優先する言語についての研究ー」

14:40〜15:20 報告3(英語):Valentyna Romanova
The Caricature of Power-Sharing and the Momentum of Policy Making in Ukraine under President Z

※会場に入られる際に手を消毒ください。
・マスク、またはフェイスシールドのご着用をお願いいたします(どちらかで結構です)。
・発熱、また体調不良の場合は参加をご遠慮ください。
・入口の名簿にお名前、電話番号をご記入ください(万が一の場合に備えてです)

小生も参加予定。



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 それ、President Zじゃなくて President X(総裁X)
posted by 藤森信吉 at 19:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偽りの同盟

 こちらによると、トルコ側の需要減によりブルーストリームの稼働が停止中である。
 ロシアからトルコに至る海底敷設ガスパイプライン「ブルーストリーム」は5月の改修工事後も、稼働していない。トルコはガスプロム産の代替としてLNG購入量を増やしているからだ。
 トルコ・ストリームが提供するガスプロム産ガスは、アメリカからのLNGガスに比べ数倍高く、またアゼルバイジャンからのガス供給量も増えている。トルコBotas社はブルーストリームの改修期間は5月13-29日と発表していたが、改修後も稼働に至っていない。2000年代初頭に稼働を開始したブルーストリームは、昨年、ロシアがトルコに輸出した155億m3のうち111億m3を輸送している。今年からトルコストリーム(年157.5億m3)
が稼働し、ロシアのトルコ向け輸出力は年320億m3に達している。ブルーストリームの契約はtake or payに基づくといわれているが、Botas社が違約金を支払うか否かについてはガスプロム社もトルコエネルギー省も回答していない。トルコはロシアからの輸入減をアメリカ、ナイジェリア、アルジェリア、カタール、そしてロシアからのLNGでカバーしている。今やロシアは、トルコにとって第四位のガス供給国に落ち込んでいる。
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 「ガスプロムの時価総額は世界三位〜」とか浮かれていた時代が懐かしいです。
posted by 藤森信吉 at 12:01| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする