2020年07月06日

ベラルーシ向けタンカー接岸

 こちらによると、ピヴデンヌィ港にベラルーシ向けタンカーが接岸した。
 ウクルトランスナフタ社は6月30日、ピヴデンヌィ石油港においてベラルーシ向けタンカーの原油積み出しを開始した。イギリスBNK社との契約で今年度5隻目のタンカーである。タンカーは8万5千トンのAzeri Lightを積んでおり、積み出し後、オデッサ・ブロディ・原油パイプラインおよびドゥルジバの一線を用いてベラルーシのモズィリ製油所へ向かう。BNK社とウクルトランスナフタ社との契約で、既に4隻のタンカーがピヴデンヌィに寄港しており、総輸送量は35万トンに達している。


posted by 藤森信吉 at 16:17| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする