2020年05月04日

出稼ぎの仕送り額、大幅減の予測

 こちらによると2020年度の国外労働移民の送金額は20%減の100億ドルと予測されている。
 ウクライナ国立銀行の予測によると、第二四半期末までに大部分の制限が撤廃された場合、出稼ぎ送金額は20%減(マイナス25億ドル)の100億ドルとなる。第二四半期だけ見ると、前年同期比マイナス61%(雇用口および構造変化によるマイナスが39%、出稼ぎ数の減少が14%、賃金額の低下が8%)とされている。第三四半期は送金額が前年同期比マイナス13%、第四四半期はプラス4%と予測している。2019年度の出稼ぎ送金額は世銀によると158億ドル、国立銀行は120億ドルと試算している。
posted by 藤森信吉 at 21:20| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする