2020年05月01日

ウクライナ、ポーランドにガス輸送の用意

 こちらによると、ウクライナは、自領土を経由してスロヴァキアからポーランドにガスを輸送する用意がある。
 マコゴン・ウクライナ・ガス輸送システム・オペレーター社長はfacebook上で、ポーランド・ロシア間のヤマル・パイプライン輸送契約(330億m3)が5月18日に失効するが、妥結は報道されておらず、他方で、ガスプロム社はポーランドへのガス価格の見直しに関する仲裁決定を無視している、と指摘して、スロヴァキアからウクライナのガス輸送システムを経由してのポーランドへの供給、あるいはウクライナ地下ガス貯蔵庫からのポーランドへの供給のテスト輸送を数社との契約によって実施した、と記した。この結果、ロシアからの輸送の停止・縮小に際しても、ポーランドに必要十分な量を供給可能であることが確認できた。としている。「ウクライナは、ヨーロッパのエネルギー安保の重要な要素であり続けることを再度、証明した」とマコゴン氏は結んでいる。



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 この構文は応用が利くな。Украина еще раз доказала, что продолжает оставаться важным элементом (энергетической безопасности) Европы.
 
posted by 藤森信吉 at 19:37| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする