2020年02月18日

チャイカ息子、モルドヴァのプーシキン博物館の改修費を負担

 ドドン・モルドヴァ大統領は、イーゴリ・チャイカ氏が、プーシキン博物館の改築費を全額負担する、と発表した。
 1987年以来、改修の手が加えられていなかったプーシキン博物館は、早急な補修を必要としているところ、チャイカ氏が博物館を訪問し、改修費の全額負担を決意した。地方・中央政府の2020年度予算ではプーシキン博物館の改修は想定されていなかった。第一段階として、改修の為の調査を行い、その後、改修に入る。既に250万レイ(約12万3000ユーロ)が送金されており、さらに150万レイの追加が約束されている。2020年9月21日は、プーシキンがキシナウ生活を始めた日の200周年にあたる。プーシキン博物館は、我々の政略的パートナーであるロシア連邦との友好のシンボルであり、同じ歴史的価値観を持つ両国民のシンボルである。



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 さすが、太っ腹です。チャイカ父は大臣から降りたけど、今後の影響力はどうなんでしょうか。
 
posted by 藤森信吉 at 10:50| Comment(0) | モルドヴァ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする