2020年02月15日

ゼレンシキー、パトルシェフとオマーンで密談?

 こちらによると、ゼレンシキー大統領はオマーン訪問中に、パトルシェフ・ロシア連邦安全保障会議書記と会った可能性がある。
 以下、列挙すると
・大統領のオマーン訪問の日程に謎が多い。イランの墜落事故で途中で切り上げて帰国した、と発表されているが、オマーンに19時間とどまっている。
・オマーンにはエルマク補佐官(主としてロシア問題担当)が随行していた。
・パトルシェフを乗せたチャーター機がモスクワからオマーンに到着した。その同じ飛行機を利用して、ゼレンシキー大統領はキエフに戻った。
 これに対し、大統領事務局は、完全な嘘、侵略国の情報を鵜呑みにしたハイブリッド戦争の一環、と断定し、訂正と謝罪を求める訴えを起こす、また斯様な番組を放映したテレビ局にも注意を喚起する、と発表した。

posted by 藤森信吉 at 10:21| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする