2019年12月14日

怒号渦巻くパリ・サミット

 こちらによると、パリのノルマンディー4サミットでは、しばしば怒声が飛ぶ場面が見られたという。
 ペスコフ・ロシア大統領報道官は、パリにおける交渉は、しばしば、怒気を孕むものであったことを認めた。
 また、ルデンコ・ロシア外務副大臣によると、主たる成果は、ウクライナ大統領からミンスク合意のコミットメント確認を引き出したことある。「大統領はミンスク合意を遵守すると言う一方で、ミンスク合意の一部を完全に否定したり、と不快な結論を導き出していた」と副大臣は指摘した。
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 プーチン大統領と渡り合ったのが新米ゼレンシキー大統領だとすれば、ウクライナ的には喜ばしいニュースだが・・・「チビのくせに」「お前こそチビのくせに」
posted by 藤森信吉 at 22:30| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする