2019年12月03日

大統領、エネルギー供給源の多元化を推進

 ゼレンシキー大統領は、エネルギー供給源の多元化を推進する大統領令に署名した。
 大統領が承認した国家安全保障国防会議決定「エネルギー安保の緊急措置」において、閣僚会議は2020年7月1日までに原油・原油製品・天然ガス・液化ガス・無煙炭の供給源および供給ルートの多元化問題の措置を策定し、一つの供給源の依存度を30%以下にする。
 また、閣僚会議はロシアからのエネルギー商品などの禁輸の否定的な影響を中和する複合的な措置も策定する。
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原子力は除外されているとのこと。30%は以前から提唱されてましたね。しかし供給源の定義がよくわからんなー。EUは一つなのか、国別なのか、企業別なのか。ルートの数え方もはっきりしない。
posted by 藤森信吉 at 12:54| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする