2019年11月15日

ライアンエアー、ウクライナ便を続々開設

 こちらによると、Ryanair社はヘルソン・カトヴィツェ便の航空券販売を開始した。
 便は2020年1月15日から、週二便(水、日)で運航される。実際のオペレーションは、同社の子会社であるBuzz航空が行う。最も安い航空券価格は20ユーロである。Ryanairは既に12月17日から運航が開始されるヘルソン・クラコフ便、2020年3月30日から運航開始されるキエフ・ウィーン便のチケット販売を開始している。Ryanairは、ウクライナ市場に2018年に参入し、キエフ(ボリスピリ)、リヴィウだけであったが、2019年6月からハリキフ便、オデッサ便の運航を行っている。
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 何故にヘルソン。出稼ぎ需要でもあるのか。
posted by 藤森信吉 at 11:27| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする