2019年11月10日

モルドヴァ閣僚、ルーマニア大統領選挙で投票

 こちらによると、モルドヴァの首相、内相、財務相がルーマニア大統領選挙で投票を行った。
 サンドゥ首相、ナスタセ内相、ガヴリリツェ蔵相、ACUM所属議員が、モルドヴァ内のルーマニア大統領選挙投票所で投票を行った。モルドヴァでは在モルドヴァ・ルーマニア国籍人用に37の投票所が開設され、8-10日に投票が行える。ルーマニア選管によると、在外ルーマニア国籍人の15万人以上が投票を行い、うちモルドヴァでは1.2万人が投票済である。
 ナスタセ内相はfacebook上で、家族および同僚と投票所を訪れ「正常なルーマニア、ヨーロッパ文明の根本的な価値である民主主義と自由、そしてプルト川両岸に住むルーマニア人の緊密な関係」のために票を投じた、と記した。また、モルドヴァに住む全ルーマニア人に「現代ルーマニア史上最も重要な選挙に参加するよう」呼び掛けた。



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 モルドヴァでは、二重国籍であることも、ルーマニア大統領選挙で投票することも政治的にマイナスにはならないのですな。
posted by 藤森信吉 at 19:56| Comment(0) | モルドヴァ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする