2019年11月09日

ウクライナ、またまた国際司法でロシアに完全勝利

ハーグの国際司法裁判所は、ウクライナ側が主張する「テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約」 および「人種差別撤廃条約」を適用する決定を下した。
 2017年1月16日に、ウクライナは、国際司法裁判所に対し、ロシア側がウクライナ東部およびクリミアで2014年春以降に生じた出来事に対し、「テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約」(1999年12月9日) および「人種差別撤廃条約」(1965年12月21日)の責務を果たしていないとして提訴し、これに対し、ロシアは国際司法裁判所の事項的管轄(事項的管轄)外であると反訴していた。
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 原文は英語なので暇な方はご一読を。
posted by 藤森信吉 at 21:12| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする