2019年11月03日

ドネツク人民共和国に英雄壁画出現

 こちらによると、ドネツク市カリーニン地区のアパートに人民共和国英雄の巨大な肖像画が描かれた。
 「アート・タラン」芸術家グループは、ドネツク人民共和国英雄アルセン・パヴロフ「モトローラ」の肖像画を11日要して完成させた。
描かれた14階建高層住宅はイリッチ大通りとマリア・ウリヤノヴァ通りにあり、マケーエフやドネツクの住民は日々、ここを通勤で往復することになる。
 社会団体「ドネツク共和国」によると、10人の芸術家が携わり、150m2以上の描画に45リットルのペンキ、30リットルのニス、70リットルのスプレー缶が使用された。
 アルセン・パヴロフはロシア国籍人であり、ロストフ・ナ・ドヌの住民であった。ドンバス紛争時に、スパルタ部隊を率いており、スラビャンスク、イロバイスク、ドネツク空港の激戦に参加したが、2016年10月16日にドネツクのアパート入口でテロに遭い爆殺された。



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 ソ連時代に比べると、だいぶレベルが落ちてますな。モデルが悪いのか、芸術家の腕が悪いのか。
posted by 藤森信吉 at 19:43| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする