2019年11月01日

ウクライナ国立銀行、ガス輸送量の縮小を予想

 ウクライナ国立銀行は2019-2021年のインフレ率および経済成長率上方修正に関する予測を公表した。
 その中でロシアはウクライナのガス輸送パイプラインの迂回建設を進めており、ベース予測では2019年の輸送量900億m3から2020年には500億m3、2021年には300億m3に縮小し、経済への直接的な損失は2019年比で2020年はGDP比0.6%、2021年は0.9%に達する、とした。
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ゼロではないようです。
posted by 藤森信吉 at 23:02| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする