2019年10月15日

大統領、首相、議長の支持率低下

 キエフ社会学国際研究所の世論調査によると、ゼレンシキー大統領の支持率は先月の73%から66%に低下した。
・2019年10月9-11日、1200人を対象。
・政策に対する評価
ゼレンシキー大統領 肯定的66% 否定的9%
ラズモコフ議長 肯定的27% 否定的8%
ホンチャルク首相  肯定的10% 否定的14%
バカルチュク 肯定的25% 否定的26%
ボイコ 肯定的24% 否定的33%
ティモシェンコ 肯定的23% 否定的36%
ポロシェンコ 肯定的11% 否定的65%

・ウクライナ各地で大統領のドンバス和平計画に対する抗議行動が起きているが
支持する26% 支持しない41% 
・大統領の大企業の民営化について
承認する37% 承認しない41%
・農地売買に関する国民投票が行われた場合
賛成票を投じる 21% 反対票55%

・教育相が2020年から全てのロシア語初等校をウクライナ語教育に変えると述べているが
承認する49% 反対する47%

・IMFとの協調路線は
ウクライナにとって有益である44% 有害である37%
posted by 藤森信吉 at 17:30| Comment(0) | 世論調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする