2019年10月03日

ゼレンシキー大統領「合意しました」

 こちらによると、ゼレンシキー大統領は、シュタインマイヤー様式に合意した、と述べた。
 大統領は、シュタインマイヤー様式のメカニズムとは、ドンバス特別法と呼ばれる時限法が、地方選挙がウクライナ憲法とウクライナ法に則って行われOSCE-ODIHRが民主的選挙であると発表した後に発効することであり、「銃口下での選挙はないし不可能である」と強調した。さらに、「ドンバス特別法は2019年12月31日までの時限であり、議会による新たな法が作られる」とした。
 また、ロシア部隊の被占領地帯からの撤退時機と撤退完了前の選挙実施の停止は、ノルマンディー様式サミットにおいて確認される、と述べた。
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肝心な問題はサミットで決定。
posted by 藤森信吉 at 19:11| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする