2019年07月29日

沿ドニエストル選手、オリンピック出場決定

 こちらによると、 チラスポリ出身のタチアナ・サルクツァンが東京五輪出場権を獲得した。
 モルドヴァ国家オリンピック委員会によると、チラスポリ出身のタチアナ・サルクツァンは韓国で行われている世界水泳選手権において200m背泳で標準記録Aを突破、10位となった。これは世界選手権におけるモルドヴァ水泳選手で最高の順位である。
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 「沿ドニエストル」選手の国籍問題は何度かお伝えしているが、こちらはモルドヴァ代表としてノミネート。シェリフが抱えるスポーツ施設で訓練していると拝察。
因みに沿ドニエストル側の報道ぶりは
https://novostipmr.com/ru/news/19-07-27/tatyana-salkucan-zavoevala-putyovku-na-olimpiadu-v-tokio
極力モルドヴァ代表という文字を出さない姿勢。
posted by 藤森信吉 at 15:37| Comment(0) | モルドヴァ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする