2019年07月20日

ドドン、ロシア資本と関係

 こちらによると、ドドン大統領の弟がイーゴリ・チャイカ氏の会社の株主に名を連ねた。
 ドドン大統領の弟、アレクサンドル・ドドン氏は「アルフプレイ・デベロップメント社」の株式15%を所有していることが明らかになった。同社の主要株主は、ロシアの検事総長の息子でビジネスマンのイーゴリ・チャイカ氏である。イーゴリ・チャイカ氏はビジネス・ロシア連盟のモルドヴァ・沿ドニエストルにおけるビジネス大使でもある。イーゴリ・チャイカ氏によると、同社はロシア領の建設計画のみに傾注しており、モルドヴァにおける事業展開は計画していない。
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 長いこと探していたのですが、ようやくドドンとロシア資本との関係の糸が見つかりました。チャイカ氏は、ドドン妻の慈善基金に献金もしているとか。ウクライナで言うと、ユーシチェンコ大統領の兄がRosUkrEnergo系企業のトップだったという話と同じ。
posted by 藤森信吉 at 14:33| Comment(0) | モルドヴァ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする