2019年07月08日

首相「年金引き上げは選挙後も実施」

 こちらによると、フロイスマン首相は、選挙後に年金引き上げが取り消されることはない、と言明した。
 ICTV局とのインタビューにおいて、フロイスマン首相は、7月1日から引きあげられた年金支給額について「2017年冬に導入された法的なノルマであり、一度だけの措置ではなく制度的なステップを踏んでいる。政治的なトレンドで撤回されるものではない」と述べた。7月1日から、勤続30年以上の女性および勤続35年以上の男性で給与額が少なかった者は年金給付額が引き上げられた。また、チェルノブイリ原発除染に関わった軍人3万3千人への給付額が2000-5000フリブナ引き上げられ、3800-5500フリブナが5800-10500フリブナとなった。また、対テロ作戦、合同軍作戦の負傷者43000人への給付額も3500~4400フリブナから5600~10100フリブナに引き上げられた。
---------
 年金支給の引き上げは働き者の貧乏人と軍人さんが優先される訳か。
posted by 藤森信吉 at 13:43| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする