2019年07月02日

ウクライナ代表団、堂々退場す

 ウクライナ最高会議外交委員会は欧州評議会議会アンサンブル(PACE)との関係を再考する勧告をウクライナ最高会議に行った。
 アリエフ・PACEウクライナ代表団長は「PACEでのウクライナ代表団の活動をヴェネツィア委員会の結論が出るまで、停止することを提案した。ロシアはウクライナ海軍兵士およびクリミア、ドンバスの政治囚を無条件で釈放すべきであり、またクリミア・タタール人の権利を尊重すべきである、と述べた。また、パルビー最高会議議長に対し、7月21日のウクライナ最高会議選挙におけるPACE選挙監視団に出した招待状を撤回することも勧告した。
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 PACEにおけるロシア代表団の権利制限が解除されたことに対する対応。「蚊帳の外」といいましょうか(そもそもウクライナが中心に入れる問題ではないけど)
posted by 藤森信吉 at 14:07| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする