2019年06月27日

メドヴェドチューク同志、お手柄

こちらによると、メドヴェドチューク氏は人民共和国元首と直接交渉し、ウクライナ側捕虜の釈放で合意した。
 「野党プラットフォーム・生活」党のラビノヴィッチ氏はfacebook上で、ミンスクにおいて、同党のメドヴェドチューク氏が「ドネツク人民共和国」元首および「ルガンスク人民共和国」元首と直接交渉を行い。4名の捕虜釈放で合意を得た、と発表した。内3名は軍人である。直接交渉ではミンスク合意の履行についても協議された。
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 新政権は「メドヴェドチュークをウクライナ代表団に加えない」と言っていたような・・・・ミンスクで勝手に交渉していたのか?
7月21日がウクライナ議会選投票日であることを考えると、公表のタイミングが早すぎる気がする。解放される日を選挙日直前に設定して傘下のテレビで大々的に放映か?
posted by 藤森信吉 at 20:42| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする