2019年06月20日

プラハトニューク軍団、総崩れ

 こちらによると、プラハトニューク・モルドヴァ民主党党首はモルドヴァを離れ、ヨーロッパの某国に滞在中である。
 モルドヴァ内相は、プラハトニューク氏は14日、メルセデスベンツで沿ドニエストルを経由してウクライナに向かい、オデッサ空港から自らのジェット機でロンドンに向かったことを明らかにした。プラハトニューク氏は、フィリプ内閣の総辞職前に自らのビジネスジェットを用意させ、キシナウ空港に待機させていたが、沿ドニエストル経由に変更した。カンドゥ・民主党議員は、ヨーロッパ某地で会った際、プラハトニューク氏は「ロシア側からの脅威があり、家族の安全を守るためヨーロッパに滞在している」ことを語っていたと述べた。
  民主党の消息筋は、プラハトニューク氏はロンドンに逃れた、彼の家族はマイアミに居住している、と述べた。
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 フィリプ内閣は「総辞職」して野党に転向、変な決定を下した憲法裁は15日に決定を撤回して裁判長は辞任、盟友ショールは雲隠れ中。




posted by 藤森信吉 at 22:32| Comment(0) | モルドヴァ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする