2019年03月14日

マリウピリ港、ケルチ架橋により33%減

 ウクライナ・一時的被占領地域担当相によると、ケルチ架橋の影響でマリウピリ港は33%の艦船が使用不可能となった。
 チェルヌィシ相は「マリウピリ港湾社は同市の重要な産業の一つであり、最大2100万トン/年の処理能力があるが、ロシアの軍事侵攻後、2/3に落ちた。特にケルチ架橋の影響が大きく、高さ33メートルの通過制限により、マリウピリ港湾社は33%の艦船と月当たり鉄輸出14万トンを喪失した。しかし、ロシアによるケルチ海峡封鎖にも関わらず、マリウピリ港は操業を続けている」とfacebook上に記した。
posted by 藤森信吉 at 16:44| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする