2019年02月25日

モルドヴァ議会選挙 モルドヴァ議会選挙その1

 こちらによると、モルドヴァで議会選挙が行われた。
 2141の投票所が開設、うち2018はモルドヴァ領内、120が国外にある。時差により、最初の投票所(東京)はモルドヴァが深夜の時に開く。最後に開く投票所はアメリカとカナダである。4000以上の選挙監視員が登録され、うち3412名が地元市民団体、776名が国際組織からであった。
 モルドヴァ史上初めて、小選挙区・比例区並立制が採用され、50議員が全国比例区、51議員が小選挙区から選出される。
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中央選管によると、比例区(プロトコール回収率97.38%)で
モルドヴァ社会党 31.41%
DA-PAS選挙ブロック 26.05%
モルドヴァ民主党 24.05%
ショール党 8.49%
以下略
 友党を含めて社会党一派が過半数を超えられるか? 因みに在外投票所ではDA-PSAが74%と圧倒的支持率。社会党は8%w。
ラベル:モルドヴァ
posted by 藤森信吉 at 14:13| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする