2019年02月24日

「リトアニア・ポーランド・ウクライナ合同部隊はNATO加盟の第一歩」

 こちらによると、ポロシェンコ大統領はルブリンにおいてポーランド大統領、リトアニア大統領と会談し、ウクライナ・ポーランド・リトアニア合同部隊の
本部を訪問した。
 ポロシェンコ大統領は「450年前にルブリン合同が調印され、ルブリンはリトアニア・ポーランド・ウクライナ同盟の象徴となった。今日も同様である」と大ヘトマン・コンスタンティ・オストログスキ名称ウクライナ・ポーランド・リトアニア合同部隊(リトポルウクルブリグ)を称賛し「ウクライナはまさに改憲でNATO・EU加盟政策を掲げており、本合同部隊はウクライナがNATO標準にそって国軍を近代化する過程での最初の成果であり、戦闘経験を共有して侵略者に対する戦闘能力を高める」と述べた。また、パートナー国が同様の多国籍部隊の創設に関心を寄せていることを明らかにした。
 また、ウクライナのNATO加盟には、NATO加盟の基準、法の支配、民主主義、自由で平等な選挙を確立しなければならない、と述べた。
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祖国防衛者の日(2/23)に対抗したのでしょうか。しかし、ポロシェンコ、何を話しても、結論は、NATO加盟と侵略国ロシアに結び付く。
posted by 藤森信吉 at 12:06| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする