2019年02月07日

世銀「ウクライナの上位3名がGDPの6%を占有」

 こちらによると、ミューラー世銀副総裁は、「ウクライナの資産家上位3名がウクライナGDPの6%以上を占有している」と発言した。
 ウクライナの経済発展に関する世銀のプレゼン内において、副総裁は「この数字はロシアの2倍、ポーランドの3倍以上である。アメリはでは1.4%だ。ウクライナにおいては、GDPに占める大富豪のシェアは2007年以来、ほとんど変わっていない。これは、経済チャンスへのアクセスが限られていることを意味している。圧力団体が強すぎる場合、改革は困難となる」と指摘した。また、ウクライナの経済成長が改革がない場合、ポーランドレベルの所得に追いつくのは50年かかる、とし、持続的な改革の必要性を強調した。
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これは厳しいお言葉。上位三名は、アフメトフとプリヴァトのお二人 でしょうか? それともピンチュークかな?
posted by 藤森信吉 at 19:35| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする