2019年02月05日

ポロシェンコ、ウクライナ経済成長の方向を提示

 こちらによると、ポロシェンコ大統領は、ICTV局の「自由発言」番組において、ウクライナ経済成長の5方向を提示した。
 大統領は、ウクライナの成長戦略および経済成長には5つの方向に沿わねばならない、として、農業コンプレックス、IT部門、輸出志向技術のウクライナ市場における産業化、インフラおよびロジスティック計画、観光産業を挙げた。「このどれもがGDP成長をもたらし、ウクライナが大国、地域のリーダー国となり、ヨーロッパで影響を及ぼすことができるようになる」と述べた。また、大統領は、将来に楽観的になれる根拠がある、ヨーロッパや世界市場向けの生産が復興し、国民を富ませている、マクロ経済指標も良化している、と述べた。
-----------
 「カリモフ 5原則」が何故か脳裏をよぎりました。観光ねえ・・・非共産主義化法は、観光の目玉を潰しているような気が。外人観光客はレーニン像とかを見て興奮するのだ。タラス・シェフチェンコとか知らないし。
posted by 藤森信吉 at 17:08| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする