2019年02月03日

大統領選挙支持率、ゼリンシキ・ティモシェンコ・ポロシェンコの三つ巴に

 こちら
レイティング社の世論調査結果が掲載されているので大統領選挙の部分のみを紹介。
・レイティング社、2019年16-24日、ウクライナ全土6000人(!)を対象。
・大統領選挙での投票先(投票に行き候補者に投票すると回答した層)
ゼリンシキー19.0%、ティモシェンコ18.2%、ポロシェンコ15.1%、ボイコ10.0%、フリツェンコ8.5%、リヤシコ7.0%、以下略
・アンチ・レイティング(投票に行くと回答した層)
ポロシェンコ48.3%、ティモシェンコ31.0%、ボイコ25.1%、ヤチェニューク21.9%、リヤシコ18.0%、ヴィルクル10.7%、ゼリンシキー10.3%、回答困難14.2%、以下略
・決選投票でどちらの候補者に投票するか
1)ティモシェンコ27%、ポロシェンコ18%、投票に行かず39%、回答困難16%
2)ゼリンシキー29%、ティモシェンコ24%
3)ゼリシンキ34%、ポロシェンコ20%
----------
大晦日に立候補宣言したゼリンシキーがトップに。西部、ハリチナで支持率が低く、それ以外の地域で安定した支持率、特にウクライナ東部、ドンバス、南部で人気が特に高い。既存政治家に比べアンチが少ないのも強み。ポロシェンコとちょうど逆。
posted by 藤森信吉 at 20:40| Comment(0) | 世論調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする