2019年01月13日

最高裁、ロシア領内の投票所廃止決定を支持

 ウクライナ最高裁判所は、ロシア領内にある5投票所の廃止を認める決定を下した。
 それによると、ロシア領内5か所の在外投票所の廃止および在外投票所の権限を在ジョージア、カザフスタン、フィンランド投票所へ移譲することに関する中央選管の決定は、ウクライナ市民の安全を保証することにおいてウクライナ市民の権利を遵守している。
 ロシア領内5か所の投票所は廃止され、ジョージア、カザフスタン、フィンランドの 在外投票所がその権限を受け継ぐため、投票権の侵害には当たらない、と判断された。



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廃止された投票所は、モスクワ、ロストフ・ナドヌ、サンクト、エカテリンブルク×2 の5か所のようです。
モスクワとサンクトはフィンランドへ、ロストフはジョージア、エカテリンブルクはカザフへ投票に行け、と。


posted by 藤森信吉 at 16:48| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする